本間太郎くんの思い出 3

2009年は天国結成1周年を記念して、代々木Bogalooでワンマンライブでした。

ライブは前半は普通に2人でやって、後半は渡部くんとコーラス隊を加えての豪華な編成。
以下セットリスト
・無窮動~重力からの解放
・(タイトル不明)猫ちゃんの曲?
・のら
・嘘の皮
・天国(?)
・あぶらむし
・砂(次はハッピーな曲をやりますと前置きしてこれ)


※これ以降ドラム&コーラスが入る
・無窮動~集約
・おバカさん
・踊る王様
・地獄(最前列は天国に1番近い場所ですよと前置きしてこれ)
・道標

※アンコール
・非常ベル(宮国ソロ)
・火祭りの踊り(本間ソロ)
・行ッタリ来タリ

お客さんも一杯だったし滅茶苦茶楽しかった。
ちなみに私は『地獄』という曲が静謐な美しさがあってとても好きだったのですが、何故これが地獄なのか本間くんに聞いてみたことがあります。正確になんと言っていたかは思い出せないのですが、

「世界に光しかなかったら、そこって地獄だな」

ていう感じのイメージだったかと思います。ひねくれものの彼らしい見方というか、なるほどなと思いましたけれども、私はドラゴンボールの精神と時の部屋をイメージしました。

3月6日は自主企画『唱撃』を開催。また天国にも出てもらいました。

・ジギタリス
・航
・Gem High Quality
・天国


の4組が出演。

写真を蔵出ししていきます。まずはリハ風景から。

天国はトリで出演していただきました。
本間くんはGHQがトリが良かったなんて言ってましたけど。


序盤に「のら」「異食症」「重力からの解放」といった現代音楽色の強い楽曲をまとめて持ってきた為、GHQで大盛り上がりだった後だけにお客さんの反応が心配だったんだけど、彼らの存在感はやっぱ稀有である。ちゃんと盛り上げてたもんね。
近頃はほぼ欠かさずに観ているから感覚が麻痺してるのかもしれないけど、やはり場の空気を変えるだけの確固たる力を持っているね。最近は本間くんがある種「解放」されたことにより、コミカルな方面での力をつけ始め、MCを含めたライブ全体で目が離せなくなってきているのも良い傾向だ。それと同時に本間くんはテクニカルな方向においても、行く時は行く!という姿勢を見せるようになってきたから、ピアノがますますカッコイイ。今日はGHQの後ってことで音量も最大限に出してたし、さぞ疲れたことだろう(笑) 宮國さんもそれに呼応するかのように、歌い上げるところではとことん声を出してて良かった。(毎度のことながら「砂」は痺れた)。そして「踊る王様」にはやられた。毎回見ているのにも関わらず、あのフリにはやられた。

CDにサインをする天国

このイベントで初対面だったGem High Qualityと仲良くなり、打ち上げでも大いに盛り上がりました。
そしてまた後日のイベントでも対バンしていただくことになります。

4へ続く